kuruma inkan 7

車を売った後にキャンセルによる違約金を発生させないために

どのようなサービスにも共通していえることですが、一度契約をしたあとにキャンセルするとキャンセル料が発生することが多いです。

これは、車の買取り専門店の場合でも当てはまります。

過去に私が利用したことのある買い取り業者も、契約後にキャンセルしたい旨を伝えたら、違約金が発生すると言われました。

買い取りの手続きが完了している状態で解約をすれば、業者側としても余計な手間がかかってしまいますし、オンライン上ですでに買い手が決まってしまっている場合もあります。

そういったことを考えると、違約金が発生するというのは仕方のないことでしょう。

そもそも、一度契約を済ませたあとにキャンセルを希望する理由としては、後になってもっと高く買い取りをしてくれる業者が見つかったというケースが一番多いことでしょう。

私の場合も、契約をした業者よりも15万円も高く買い取ってくれる業者が見つかったので、すぐに連絡をして契約のキャンセルを申し出たのですが、違約金として10万円を請求されてしまいました。

違約金を支払うのは痛かったですが、15万円も高く買い取ってくれる業者が見つかったので、解約をしても差額として5万円プラスになるので、契約を解除することにしました。このとき痛切に感じたのは、買取り業者にうまく乗せられて契約を焦ってしまってはいけないということです。

「いま契約をしてくれたらこの金額で買取りさせていただきます」

というセリフは営業マンの決まり文句ですが、その手にまんまとはまらないように注意をしなければいけません。

一呼吸おいて「少し考えさせてください。後日連絡させていただきます」と冷静に答えられるようじゃないとだめですね。

車の買取り金額というものには定価がありませんので、あくまで業者の言い値で決まってしまいます。

そのため、契約後にもっと高く買い取ってくれる業者が見つかることも少なくありません。

こうした失敗を減らすためには、事前に一括査定サイトなどを利用して、ある程度の相場を把握しておくことが大切だと思います。

たくさんの業者の買取り価格を比較することができますので、自分の車の客観的な相場というものを把握することができます。

自分の車の客観的な相場が分かっていれば、営業マンにうまく乗せられて条件の悪い買取り額で契約してしまうということもなくなるはずです。

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